富岡製糸場へ車でのアクセス方法は?

富岡製糸場へのドライブルートはわかりやすいです。

最寄りの高速道路は上信越自動車道富岡IC(インターチェンジ)。ICを降りてからは一般道で約3~4kmと近い。迷うような道もありません。

車で行くときに注意したいのは、駐車スペースと交通規制のふたつ。富岡製糸場は車の乗り入れが禁止なので、あらかじめ駐車場を探しておく方がいいでしょう。

東京方面から富岡製糸場へのドライブルート

練馬ICから高速道路を利用する場合は、関越自動車道(約79km50分)→藤岡JCT→上信越自動車道(約20km15分)→富岡ICと進む。通常の高速料金は2990円。

富岡ICで降りてからのルートは、上州富岡駅方面へ向かって県道46号線を北上するのがもっとも早いルートです。

富岡製糸場への案内板が出ているので、それにしたがって運転すればいいだけ。ICから約3km、10分ほどで富岡製糸場の各市営駐車場に着きます。

富岡製糸場の周辺では朝~夕方の交通規制に注意

世界文化遺産の登録によって、町内では車の渋滞や混雑など住民の日常生活にも影響が出ています。そのため富岡製糸場の周辺は、朝9時から夕方4時までの時間、一方通行に規制されます。

道幅があまり広くはないところに観光中の歩行者と車が行き交うので、交通規制に慣れないドライバーは注意が必要です。

電車やバスなどの公共交通機関とくらべて、車は行動範囲が広いうえ、人数が増えるほど経済的になのが魅力。渋滞にひっかからずスムースに走れた場合は、都心から富岡製糸場までは1時間30分ぐらいで行けますが、土日や夏休み期間には、高速道路が軽井沢方面へ行く車も増えるので、交通情報のチェックが欠かせません。

駐車場でトイレをすませて富岡製糸場へ

世界遺産登録にともなう来場者の増加によって、問題になっているのが“トイレ”。

富岡製糸場の場内にトイレは一か所しかありません。必ず駐車場のトイレか、付近で借りてすませてから向かいましょう。トイレは宮本町まちなか交流館、仲町まちなか交流館などの施設にもあります。

 
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フジヤミユコ

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投稿者プロフィール

東京都出身のフリーライター・編集。温泉に入る、寿司を食べる、旅をする、この3つが生きる糧。旅行、観光、料理を中心とした雑誌、パンフレットなどの印刷物に携わっています。

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