富岡製糸場のオススメのお土産

世界遺産の見学後は、お土産選びが楽しみ。富岡製糸場ならではの個性的なお土産がいろいろあります。

見た目がすっごくリアルなカイコ型のチョコ「かいこの王国」、実際に工女さんも食べたというカレー、マユやシルクにちなんだ和菓子、ご当地キャラクターのグッズなどが人気ベスト。「かいこの王国」については、「富岡みやげの“かいこチョコ”は品切れ、注文殺到!!」で紹介しています。

「富岡製糸場 工女さんも愛したカレー」

ネーミングもセンス抜群。辛口カレーのかなり本格派のレトルトパックです。

製糸場近くの「高田食堂」は昭和20年創業で、工女さんたちが休日に映画を観た帰りに、カレーライスを食べに来たという店。その伝統の変わらぬ味は、小麦粉とスパイスを2時間かけてじっくり炒めてルーから手作り。

レンガブロックを模したパッケージもオシャレ。

これは富岡製糸場に使われたレンガの大きさと同じサイズで7.5寸×3.6寸×1.8寸(22.5cm×10.8cm×5.4cm)。高田食堂、富岡製糸場の売店、物産館などで販売しています。

田島屋の「くず湯まゆこもり」「まゆくわ最中」「シルク・ド・らやき」

和菓子の定番土産が「まゆ菓優 田島屋」が販売する3種類。店舗は富岡製糸場の正面にあります。

「くず湯まゆこもり」は、真っ白なマユをかたどった葛(くず)湯。万葉の昔から健康のため親しまれてきた葛を原料に、無添加で仕上げたもの。寒い季節は身体を温めるので風邪予防や冷え性対策に。夏は冷やして葛餅風にするとおいしい。

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「まゆくわ最中」はクワの実と、クワの葉をそれぞれアンにして、中にぎっしりと詰めた最中です。

ふわふわ、しっとりとした食感に焼き上げてあるのは「シルク・ド・らやき」。富岡産のマユから抽出したシルクタンパク液を生地に練りこみ、生地とアンにはフランス産の砂糖を使っているとか。

まゆ菓優 田島屋 | お菓子一覧

富岡製糸場キャラのお富ちゃんグッズ

お富ちゃんは、富岡製糸場の工女さんスタイルで出没するイメージキャラクター。マグカップ、ボールペン、タオル、Tシャツ、ストラップほか、さまざまなお富ちゃんのグッズがあります。

仲町の「お富ちゃん家(まちなか観光物産館)」にお富ちゃんグッズをはじめ、シルク製品、コンニャク、ジャム、富岡紅茶、クワのお茶、シルク成分を使ったシフォンケーキなどのお菓子や石けん、コスメと、富岡らしい物産品が並んでいます。

シルク成分は美肌効果もあるといわれているので、もっと種類もたくさん増えていくでしょうね。

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フジヤミユコ

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投稿者プロフィール

東京都出身のフリーライター・編集。温泉に入る、寿司を食べる、旅をする、この3つが生きる糧。旅行、観光、料理を中心とした雑誌、パンフレットなどの印刷物に携わっています。

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