世界遺産 姫路城への高速バスでのアクセス方法とは?

現在、放送中のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の主人公、黒田官兵衛(くろだかんべえ)ゆかりの城としても知られ、ユネスコの世界遺産にも登録されている国宝「姫路城」。

兵庫県姫路市にある城だけに、首都圏からは遠く、見学に行くには相当な覚悟が必要だと思われがちですが、夜行の高速バスを活用すれば、意外と簡単にたどり着くことができます。今回は姫路城に首都圏などから夜行バスを利用して行く内容を中心に紹介したいと思います。

夜行バス 午後9時過ぎ乗車で翌朝7時前に到着

姫路城を見るためには、まず、目的地の兵庫県姫路市に向かわなくてはなりません。

9月17日まで適用の夜行バスの時刻表を見てみると、首都圏からの場合、新宿駅西口から徒歩10分のところにある「WILLERバスターミナル新宿西口」という停留所(新宿住友ビル1階)から午後9時15分に乗車すると、翌朝6時55分には姫路駅に着くことができます。値段は片道5880円~とかなりリーズナブル。電車を利用していくよりも半額程度で行くことができます。

開城までの2時間をどう過ごす?

ただ、夜行バスを利用して姫路城に行く場合、問題が1つ生じてしまいます。城の開城時間が通常9時からなので、7時前に姫路市に着いてしまうと、どこかで時間をつぶさなくてはいけないのです。そこでおススメしたいのが、24時間年中無休のネットカフェ・漫画喫茶です。

24時間年中無休のネットカフェや早朝営業の喫茶店を活用

姫路城の最寄り駅JR姫路駅、山陽姫路駅周辺で探してみると、「自遊空間 姫路アパホテル店 」や「快活クラブ(快活CLUB) 姫路北条店」などが見つかります。快活クラブでは男性が立ち入ることができない『女性専用エリア』も設けてありますから、女性だけの旅行といったケースで利用してみるのもいいかもしれません。

また、24時間営業の「マクドナルド姫路駅南店」や朝6時から利用できるブレンドコーヒーの専門店「パリシェ」などもあるため、帰りのバスの時間まで、どの観光施設を巡ればいいのか、じっくり考えることもできますね。


週末を利用して姫路城を見学

さて、姫路城を見学し、他の施設なども回り終えたら、いよいよ帰途に就くわけですが、乗車するのはJR姫路駅南口から徒歩3分のところにある「姫路駅南口」というバス停です。

午後9時10分に出発して、翌朝6時30分には「WILLERバスターミナル新宿西口」に到着です。仕事終わりの週末金曜日の夜に出発すれば、日曜日の朝には首都圏に戻れますから、わざわざ大型連休を利用しなくても、姫路城を見学することができます。是非、1度試してみてください。

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umechiha

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投稿者プロフィール

建設業界の専門紙で記者をしていました。当たり前のことですが、ネットの情報をそのまま記事化するのではなく、記者時代の取材力を活かし、電話取材などで裏付けをとった最新の情報で記事化するようにしています。
建設・不動産分野はもちろんのこと、三姉妹の育児を通して感じたことを中心に、楽しくてコストパフォーマンスの高い情報を分かりやすく皆さまにお届けできたらと思っています♪

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