高野山の奥の院は有数のパワースポット

高野山は弘法大師(空海)が816年(弘仁7年)に開いた真言密教の根本道場が始まりとされています。

標高900mの山上の盆地に立ち並ぶ、117カ寺の寺院を総称して高野山と呼びますが、奥の院、檀上伽藍、金剛峰寺の3つは、高野山の代表的なみどころとして知られています。

そのなかでも奥の院は、高野山の中でも強力な気を発する最高のパワースポットとされており、日本全体としてみても有数のパワースポットといえるでしょう。

奥の院

奥の院の御廟では、弘法大師が今でも瞑想をしているとされています。そのために、高野山の中心的な聖地とされており、核心的なパワースポットと言われています。

弘法大師は62歳の時に御廟へ入定されました。入定というのは、生きたままの状態で断食をして、読経を唱えながら即身仏(ミイラ)になることです。

弘法大師は即身成仏され、今でも瞑想を続けていると考えられています。そのため、御廟には現在でも毎日新鮮なお食事が届けられています。

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奥の院へ到達するまでには、20万基以上もの墓石や供養塔が立ち並ぶ、奥の院参道を通っていきます。この参道も同じくパワースポットとされています。

織田信長、豊臣秀吉、武田信玄などの有名武将をはじめ、歴史的著名人のお墓を訪ねて歩くこともできます。

この参道に入るあたりから、これまでとは異なる雰囲気に包まれることを感じ取れると思います。

パワースポット

最近はよく耳にするようになったパワースポット。パワースポットが流行となり、全国のパワースポット巡りをしている人たちも増えているようです。パワースポットとは実際にどんな場所なのでしょうか。

私たちがパワースポットを訪れると、神様のご利益を授かれるとされています。

私たちがもっている自らの能力以上の力を発揮でき、何かを成し遂げることができるようになります。

そのために、何か大きなアクションを起こす前には、パワースポットを訪れると良いとされています。

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pekotaro

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投稿者プロフィール

1981年生まれです。昼間は家事育児に奮闘している、ごく普通の主婦です。子どもが就寝した後の、自由気ままなゴールデンタイムに、ライターのお仕事をしています。趣味は旅行や温泉、グルメなどで、最近ではわが子と一緒に遊ぶのも趣味になってきました。子育ては大変なこともありますが、子どもの成長を見ていけることが、何よりの喜びです。ライターとしては、読み手の人たちに分かりやすい文章を書くよう、心がけています。

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