下鴨神社で安産祈願をして、お守りを買おう

鴨川と高野川の合流地点に位置し、和菓子の代表格「みたらし団子」の語源となった神社とも言われている「下鴨神社」は、金閣寺近くにある「わら天神」(正式名称は敷地神社)や同じ左京区にある「岡崎神社」とともに、安産に御利益がある神社として知られています。

下鴨神社では境内のどのあたりに安産を祈願してくれる御祭神があるのでしょうか? ここでは下鴨神社で安産祈願を行う場合の詳細ついて紹介したいと思います。

安産祈願は東本殿を目指せ!

下鴨神社の本殿は参道をひたすら北上し、南口鳥居を通って、楼門、中門を通過すると目の前奥の方に見えてきます。

本殿は東本殿と西本殿(ともに国宝)に分かれているのですが、安産に御利益があるとされているのは東本殿になります。こちらには縁結び・安産・育児の神様「玉依媛命(たまよりひめのみこと)」が祭られています。

御祈祷で本格的な安産祈願に挑戦

こちらの神社は参拝料が必要ない(特別拝観「大炊殿」の拝観を除く)ため、お金をかけずに安産を祈願することもできますが、せっかく安産祈願で有名な京都でも最古の神社の1つと言われる神社に来たのですから、記念に御祈祷を受けてみてはいかがでしょうか? 午前9時から午後4時まで本殿近くにある社務所で御祈祷の受付をしています。

葵祭や御手洗祭など大きな神事がある際は受付できない場合もあるそうなので、事前に電話075(781)0010をして、受付できるか確認することをおススメします。当日受付のみで予約受付はしていないので、他に御祈祷している場合は、控室で待たされることもありますので、時間に余裕を持って出かけて下さい。御祈祷の時間は20分から30分程です。御祈祷料は1万円から。

また、こちらの神社では、参拝時間が一定でなく、夏時間(午前5時30分から午後6時)と冬時間(午前6時30分から午後5時)に分かれていますので、早朝や夕方に参拝する場合は注意が必要です。

女の子の赤ちゃんに買ってあげたい「媛守」

境内の中にある授与所には、華やかなちりめん生地で作られた箱入りの「媛守(ひめまもり)」などお守りも用意されていますので、女のお子さんが生まれることが分かっているならば、御祈祷とともに、こちらを購入してみるのもいいかもしれません。

hime

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umechiha

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投稿者プロフィール

建設業界の専門紙で記者をしていました。当たり前のことですが、ネットの情報をそのまま記事化するのではなく、記者時代の取材力を活かし、電話取材などで裏付けをとった最新の情報で記事化するようにしています。
建設・不動産分野はもちろんのこと、三姉妹の育児を通して感じたことを中心に、楽しくてコストパフォーマンスの高い情報を分かりやすく皆さまにお届けできたらと思っています♪

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