屋久島観光に適した服装を紹介

美しい自然を満喫できる屋久島。トレッキングに必要な服装や携行品は、どのようなものでしょうか?

トレッキングの装備

市街地や温泉を観光するだけなら軽装でかまわないのですが、トレッキングに挑戦するなら、それなりの装備が必要です。

積雪のない時期(3月~11月)の日帰り登山の場合、基本装備として帽子・手袋・Tシャツ(着替えも余分に1枚)・薄手の長袖・レインウエア・伸縮性のあるズボン又はスパッツ・靴下・登山靴が必要です。もちろん、20リットル以上のリュックサックも。ストックは、木々の根っこを痛めるおそれがあるため、健康な方は避けた方がよいでしょう。

屋久島は、雨が多く湿気が高い島。レインウエアは必須です。登山靴も、足をねんざしないためにもハイカットで防水タイプのものがよいでしょう。シャツ類は、速乾性のものや通気性のよいものを用意しましょう。可能であれば、バックパックカバーやヘッドライトがあると便利です。

レンタル業者を活用する

もちろん、これだけの装備を運ぶのも大変なので、レンタル業者を利用する方法もあります。

上記の中では、シューズ、雨具、ザック(とカバー)、スパッツなどがレンタル可能です。各集落に数ヶ所ありますが、当日いきなり申し込むよりも、事前予約でお安くレンタルするのがおすすめ。

宮之浦の「ナカガワスポーツ」では、日帰り登山の標準セットが2500円で借りることができます。同じ地区には、「屋久島観光センター」もあり、こちらのレンタル用品は、宿での受け取り・返却が可能です(2日前の予約・入金が必要)。

安房の「山岳太郎ショップ」は、レンタル用品意外にも登山職や携帯トイレなどの消耗品もそろい、屋久島に精通したスタッフのアドバイスが受けられます。また、ツアーも主催しているので、ガイドをお願いしたい方にはうってつけのお店です。

同じく安房の「カミヤマレンタカー」は、登山用品もレンタルしているレンタカー業者。ファミリーには嬉しいベビーキャリーや背負子のレンタルもあります。

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K6

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投稿者プロフィール

九州出身、京都在住。専門書の出版社勤務を経てフリー編集者に。「足で稼ぐ」がモットーの旅好きで、あちこちを彷徨っています。二児の母ならではの視点でライター活動も行っています。

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